美容師おすすめの3つのポイントで白髪が目立たないオシャレな髪形hairstyle_3point

美しい黒髪の日本人。

その美しさゆえ、白髪が目立ってしまい、白髪染めなどのケアはとても大変…。

この白髪染めは面倒な上に、そう頻繁に染められるものでありません。なぜなら頭皮へのダメージがあるからです。

可能な限り期間を開けて、その頻度をおさえたいところです。

しかし期間を開けると白髪が目立ってしまい、それがストレスに。家族や友人から指摘されるなんてことも…。

そこで今回ご紹介するのが、『おしゃれを楽しむ女性のための白髪が目立たない髪型』です。

ポイントは3つ。

分け目

生え際

ストレート

ポイントをおさえて、白髪のストレスのないヘアスタイルを手にしれて下さい!

白髪が目立つ場所を把握する

白髪が目立つところを隠すだけでも、全体の印象が大きく変わります。

ただし、白髪染めをしている人は、白髪の根元部分の境目が強調されてしまうため、清潔感が出しづらい状態だということを知っておいて下さい。

そこでひとつ目のポイント。

「染めっている髪(白髪になっていない黒髪)で、白髪部分を隠す」です。

ただし、すべての白髪を隠すのは難しいので、このポイントをおさえて髪型を変えるのがミソになってきます。

頭頂部付近にある分け目の範囲が広いと白髪が目立つ

白髪が1番気になるのは、白髪を染めた根元と毛先がはっきりとわかる部分で、もっとも白髪が浮いて見える部分です。

そして特に際立ってしまうのが『分け目』です。

『分け目』は頭頂部付近の左右に髪の毛が分けられるところですが、白髪がとくに目立ってしまう場所になります。

この『分け目』部分をうまく処理して、白髪をボケさせる髪型を選ぶことがミソです。

ちなみに分け目の中でもつむじは、髪の流れが円になっているので、白髪が目立ってしまいます。このつむじを避けて分け目を作るのもミソとなります。

顔周辺の生え際は顔を見られるから目立つ

分け目以外にも白髪が目立つ場所があります。

それは『生え際』です。

生え際は顔の印象に大きく関わってくるので、生え際の白髪はともて目立ってしまいます。

普段髪を下ろしていると見えにくいのですが、髪を上げるアップにした場合、白髪がかなり目立つのがわかります。

そのため、生え際を見せないように髪を下ろしてキープしましょう。

毛先まで白髪があって髪がストレートになっていると目立つ

白髪染めをしている人は、基本的には根元だけ意識していればOKですが、白髪染めしていない人は、毛先まで白髪になっています。

この場合、とくにパーマをかけていない白髪は、ストレートの髪型は、どうしても白髪を隠しにくく、白髪が目立ってしまいます。

特に境目の白髪が目立ってしまいます。

そこで次にご紹介するポイントを是非参考にして下さい。

白髪が目立たないようにするポイントは分け目と生え際とストレート!

白髪は、特に境目ができることで、染めている部分とそうでない無い部分が比較され、白髪の白色が際立ってしまいます。

しかし言い換えれば、ここを解消してしまえば、白髪が隠れて清潔感が出るのでおしゃれな髪形になるんです。

分け目を減らすには前髪を作って面積を減らす

白髪があってもおしゃれに見せるには、まずは1番目立ってしまう生え際をなんとかしないといけません。

特に『分け目』は髪が左右に流れる部分で、髪の根元がくっきり見える部分なので、白と黒のコントラストがわかりやすくなります。

つまり、この『分け目』をなるべく小さくすることが白髪を目立たせないポイントとなります。

方法はとても簡単。『前髪』を作るだけです。

前髪を作って左右に分かれる面積を減らしすのです。分け目を小さくするには、この方法が簡単で、白髪が目立たない最善の髪型になります。

生え際は長めの髪型をして生え際を隠せばOK

『分け目』同様に白髪が目立つ場所、それは『顔周辺の生え際』ですが、下ろす髪を増やせはOKです。これだけで自然と白髪を見られることも減ります。

方法はとても簡単。前髪を中心にサイドの前側の髪の毛を伸ばして、前側に持ってくるだけ。

このとき、なるべくその量を多くして顔を隠すようにすれば、自然と小顔効果にも。

とくに前髪のすぐ横の髪を長めにとっておくと、それだけでも白髪が目立たないようになり、気持ち的にも余裕が出てくるでしょう。

ちなみに髪を耳にかける人がいますが、生え際の白髪が目立つ可能性が高くなります。なるべく髪を下ろしたままの状態でキープしておくのがポイントです。

毛先にパーマをかけるだけでも動きが出て目線をそらせられる

ストレートは白髪が目立つと書きましたが、毛先にパーマをかけるだけで印象はかなり変わります。

毛先のパーマに目線がそれるため、白髪が目立たなくなるのです。

また顔周辺にウェーブが来ていると、小顔効果がアップして、おしゃれに見えるだけでなく、顔周辺の生え際にある白髪も目立たなくなります。

これあ白髪染めをしていない人もおすすめです。パーマをかけると毛先の白髪が紛れるので、直毛の人はぜひお試し下さい。

ヘアアレンジもしやすくなりので、白髪を隠すの適した髪型になりますよ。

3つのポイントをおさえられた白髪が目立たない髪型を紹介!

では、具体的なヘアスタイルを画像を交えてみていきましょう。

美容師の私がおすすめする、白髪が目立たない3つのポイントをおさえたヘアスタイルを3つご紹介します。

ボブにすると白髪を覆ってわかりにくくできる

 

参考サイト:https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L003124328

白髪を目立たせない手っ取り早い対策、頭頂部付近にある上からの髪を伸ばして、根元の白髪を隠すことです。

そこでがちょうどいい髪型が『ボブ』です。

ただの『ボブ』でも十分に白髪が目立たくなりますが、毛先にワンカールつけるとさらにヘアアレンジもしやすくなります。

パーマをかけたくないのならボブ風ベリーショート

参考サイト:https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L001807096

毛先にウェーブにする方法をおすすめしていましたが、中にはパーマが苦手な人もいるます。

そんな方にオススメなのが、『ベリーショート』です。

『ベリーショート』にして、清潔感をだすことで白髪が目立たなくなります。

しかし、『ベリーショート』には欠点も。

それは、後頭部の下の生え際に白髪が生えていると、この部分をカバーしきれなります。

対策としては、上部の髪の毛を伸ばしておいて、かぶせることで白髪を隠すことができます。

もちろん前髪を作って分け目を少なくするのも、忘れずにしておいてくださいね。

前髪を重めにして顔周りを隠せられるパーマスタイル

参考サイト:https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L002161311

生え際周辺に白髪が固まって生えいている人は、顔周辺にウェーブが来るようにパーマをかけておくと安心です。

前髪もしっかり作って、その量をたくさんとっておくと、さらに白髪を隠すことができます。

重めの髪型が好きな人にはピッタリのヘアスタイルです。

白髪が目立たないポイントを取り入れたら清潔感が出ておしゃれに見えるぞ!

髪形に清潔感を出せば、自然とおしゃれに見えてくるものですが、白髪が目立ってしまうと清潔感を出すのは難しくなります。

この原因は、色の統一感がなくなるからです。

言い換えれば、白髪をごまかせる髪型にするだけで、印象を変えることができるということです。

ぜひ、今回ご紹介した3つのポイントを実践してみて下さい。

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