美容師がおすすめする白髪を活かした上品なヘアスタイルhairstyle

白髪が目立ち始めると誰しもが思いつくのが、『白髪染め』。

しかし、うまく染まらないし、お金もかかるし、そしてとにかく面倒……。

また白髪の最大のデメリットと言えば、実年齢以上に見られてしまうこと。これが嫌で白髪染めを続けている人が大半だと思います。

しかし白髪を活かすポイントさえおさえてしまえば、年齢のことが気にならず白髪を楽しめちゃいます。

そこで提案するのが…白髪を活かすヘアスタイルです。

気になっていた白髪の白色をワンポイントにしておしゃれに見せることで、面倒な白髪染めから開放されるかもしれませんよ!

白髪を活かすのはOK。「老けて見られる」のは1番のNG

年齢を気にする女性は、特に白髪に対して敏感になりがちで、日々の白髪のケアを怠りませんよね?

しかしそう言ってもやはり白髪染めは面倒なものです。

そこで提案したいのが、白髪を活かすヘアスタイルです。

しかし、気になる白髪を放置したまま、ヘアスタイルを変えるには結構勇気が必要で、チャレンジする方は少ないのです。

“白髪=老けてる”というイメージがありますが、その考え間違っているかもしれませんよ!?

老けて見られるのは白髪のケア不足が原因

白髪を放置している人のイメージって、「もう周りからの視線を気にしないんだな」という感じだと思います。

オシャレを諦め、色々なことに無頓着になってしまうと、実年齢よりも老けて見えても何ら不思議はありませんよね。

こんなイメージもあってか、「白髪染めをやめると色々と諦めた人」という印象を持たれる勘違いをしてしまいます。

でもちょっと待ってください。

白髪でも、「老けている、老人みたいという印象」よりも、上品に見える人たちだっていますよね?

そうなんです。

白髪を逆手にとっておしゃれなヘアスタイルに変えることができてしまのです。

黒髪の範囲が広い「まだら白髪」は汚い印象をもたれる

そもそも白髪染めは、白髪を隠すだけでなく、髪の色を一色に整える効果もあります。

そのため白髪染めをやめてしまうと、髪の色に統一感がなくなってバラバラの色になってしまいます。

この状態が、「老けてみえるとか、ダラシなく見える」とか、ネガティブな印象につながってしまいます。

それならいっそ、全体を白髪にしてしまって真っ白になったほうが、上品でおしゃれに見えます。

ただ真っ白にするのは結構難しいので、黒髪が混ざった部分をうまく隠すヘアスタイルがおすすめです。

ぜひ白髪をオシャレに見せる効果を味ってみてください。

ポイントは「白髪交じりのマダラ状態はNG」です。

セミロング以上のヘアスタイルはケアが難しい

全体が白髪になっている人の中に、「オシャレじゃない、老けている」という方もいますよね。

これは、「真っ白=おしゃれに見える」を否定することに……。

そうなんです、髪の色にプラスして、もう一つ大切なポイントがあるのです。

ポイントは、「パッと見だけで、ケアがしっかりできている印象を与えられる」こと。これがかなり重要です。

そもそも白髪は、出るべき色素が出ていないから白髪になってしまいます。これは髪質があまり良い状態でなく、ケアもしにくい状態です。

特に髪を伸ばしているとボサボサになりやすいため、髪の毛を伸ばすのは得策ではありません。

ということは、白髪を活かすヘアスタイルには、セミロング以上はイマイチで、ショートヘアーが適しているのです。

白髪を活かすには『ショートヘアー・ヘアケア・統一感』

おさらいすると、

髪の長さは短めのヘアスタイルとし、ショートヘアーが最適。

しっかりヘアケアをしている印象を与えるため、セットをする。

染めてもいいけど、あまり派手な色にせず、なるべく統一感を出す。

これらをしっかり頭に入れておけば、必然的におさえるべきポイントが決まってきます。

『セットのしやすさ』が上品に見えるポイント

白髪を活かすには、基本的にセットをする必要があります。

毎日のことなので、ロングヘアだとセットが面倒になってきます。

そこでオススメのヘアスタイルは「ショートヘアー」か「ベリーショート」のふたつに絞られます。

どちらにしても健康的なイメージをつけるために、前髪をかき上げたアップバングがおすすめです。

また髪をかき上げるとおでこが出るので、老けているイメージがつきづらく、おしゃれな髪型が作れます。

黒髪部分がなるべく隠れるようなヘアスタイルだとOK

色に統一感が出るときれいな白髪に見えるので、同じ色になるように染めるのもひとつの方法です。

しかし黒髪が残っている状態で染めても、同じ色に染まらないためどうしてもマダラになってしまいます。

また染めないにしても黒髪はなるべく隠して、白髪を目立たせるヘアスタイルが上品さを出すポイントです。

とくに後頭部より下の部分は、黒髪が残りやすいため、ボブのような髪型は隠しやすいといわれています。

白髪を染めておしゃれに見せるなら落ち着いたベージュ

「白髪染めはイヤだけど、おしゃれに染めるのには興味がある」という方は結構います。

これは黒く染めるのではなく、白髪を活かす明るい色に染めたいという意図だと思いますが、ここで大切なポイント。

上品さを出すには色選びが重要」になります。

もともと日本人は外国人に対する憧れが強く、とくに白人のような明るい髪の色が好まれます。

しかし、人種による髪質の違いがあって、日本人は赤が強く残る特徴がありますが、外国人は黄色が残る特徴があるんです。

つまりブラウンではなくてベージュに染めると白髪だおしゃれに見えます。そして全体をなるべく同じ色に染めると、上品さのなかにおしゃれさも出てきます。

ちなみに黒髪がある状態だと、同じ色に染まりにくいのでご注意ください。

白髪を活かすおすすめヘアスタイル

今までのポイントを頭に入れておくと、おしゃれな白髪を活かしたヘアスタイルができあがります。

参考までに白髪でもおしゃれに見えるヘアスタイルを、画像を交えて紹介していきます。

基本的には、白髪が多い人用のヘアスタイルになります。

部分的な白髪がある人は基本的にボブのような上側の髪でかぶせるヘアスタイルだと、うまく白髪を調整できるでしょう。

メガネをかけても似合う!白髪が引き立つショートヘアー

参考サイトURL:https://www.pinterest.jp/pin/756041856165853677/

いくら白髪は真っ白のほうがいいといっても、誰でもまだらになってしまうもの。

そこでショートヘアーにして前髪を短めにカットしてもらいましょう。

そうすることでスッキリした印象となり、老人のようなケアができていないイメージが減って、上品なイメージを与えられます。

ちなみに毛先を外ハネにすれば、髪の毛を遊ばしているように見え、おしゃれを楽しんでいるように見えるでしょう。

あえて黒髪をブリーチしたショートボブで大人な可愛い上品さを演出

参考サイトURL:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000220542/style/L013426460.html?cstt=9

白髪が老人のように見えるのは、基本的に色がムラになっているから。

これを少しでも減らせられると上品さが出て、うまく白髪を活かすことができます。

本来ならそこで白髪染めをすることになるでしょうが、逆にブリーチをして黒髪を明るくするのもひとつの方法です。

しかしブリーチは髪の毛を痛めやすいため、髪がボロボロとなって上品さがなくなってしまいます。

美容室でしっかりケアをしてもらってから、きれいな白にしてもらいましょう。

ちなみにきれいな白にならなくても、ボブのヘアスタイルにすれば、頭頂部の長い髪をかぶせられます。つまりまだらになった黒髪の部分を、隠すのにちょうどいいんです。

これを組み合わせると、きれいな白髪のボブにしやすいので、活かすとしたらちょうどいいでしょう。

うっすら色を入れるからこそ上品に!髪をかき上げたベリーショート

参考サイトURL:https://beauty.rakuten.co.jp/hs0095326/

本来白髪を染めるとしたら、ベージュがいいと紹介しましたが、うっすら紫をいれるのも上品さが出ておしゃれ!

しかしこれはすべての髪の毛が、白髪になっている人限定です。

まだらになっている人がすれば、あまりきれいな色が出ないので上品さが出にくいでしょう。

また前髪を上げてフンワリとセットすれば、もっと小綺麗さ出ておしゃれに見えますよ!

ちなみにこんなうっすら出すには、ヘアマニキュアでしか出せないでしょうね。

白髪を活かすにはサッパリとさせて上品に見せるのが基本!

しっかりポイントをおさえれば、白髪を活かすヘアスタイルでおしゃれを楽しむことはそんなに難しくはありません。

清潔感ある印象を与えるショートヘアー、さらにアップバングにすれば、白髪が上品さ演出してくれます。

白髪を活かすヘアスタイルは、面倒な白髪染めの手間を減らす効果があり、髪へのダメージを減らすことにつながるります。

白髪を活かすヘアスタイルと白髪染めとうまく併用して、おしゃれなヘアスタイルを維持して下さい。

業界初!1本で4役!オールインワンケアができる!

敏感肌、アレルギー性の方も安心!3種のテスト済。

『マイナチュレカラートリートメント』の公式サイトマイナチュレカラートリートメントはこちら。