白髪を黒くするにはどうしても手間や時間が必要です。

だから・・・気になっているのに、白髪を放置してしまいがち…。

さらに白髪は放置すればドンドン伸びますので、目立つ部分も増えて、気になって仕方ない…なんてことに。

そこで注目したいのが、ちょっとした隙間時間でも白髪染めができる『部分染めしやすい白髪染め』です。

スーパー、ドラッグストア、通販などでたくさんの商品が発売されていて、とにかく簡単に自分で染めらることができます。

さらに手軽さが売りだけあって、不器用な人でも簡単に染められるのが人気の理由です。

そこで今回は、数多く発売される『部分白髪染め』の中でも使いやすいアイテムとおすすめの使い方を紹介していきたいと思います。

ポイントは、手軽さと併用です。

どんな商品を選べはがいいか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

白髪染めをする期間をのばすなら部分染め!その特徴を知ろう!

もともと白髪染めは、髪の毛のバリアであるキューティウルを開かせて、中に薬剤を浸透させるパワーを持っています。

そのため頭皮に負荷がかかってしまうため、あまり頻繁な使用は避けるが無難です。

その点、気になる白髪部分だけを染める部分染めなら、

頭皮の負担を最小限にでき、とても簡単に白髪染めができるので、薬剤を使うサイクルを伸ばすことが可能です。

目立つ部分だけ染めるから簡単に染められるメリット

『部分白髪染め』が簡単に白髪染めできる理由は単純で、気になる白髪部分だけに薬剤をつければ良いからです。

さらに、部分染めとして販売されている商品は、このメリットを活かすために塗りやすい構造をしていて、しかも目立つ部分に合わせた分量まで考えて作られています。

中には使用後にシャンプーをしなくてもいい商品もあり、本当に手軽さを追求するものが販売されています。

例えば…

白髪がすごく気になっているのに時間がないときでも、外出中、ちょっとトイレに立ち寄って気になる部分にササっと塗るだけで、白髪を隠せるという使い方までできてしまいます。

全体に塗るタイプの白髪染めは、すべての白髪につけていないと塗り残しが目立ってしまいますが…

部分染めの場合、極端な話表面だけ塗ればOKという手軽さで、目立つ生え際や分け目のみ気を付けていれば、白髪が目立つ心配もないのです。

不器用な人でも染められるから気軽

白髪染めは白くなっている部分を目掛けて、ピンポイントで塗り続けないと、塗り残しのせいで逆に白髪が目立ってしまいます。

しかし部分染めの場合、暗めになっているタイプが大半で、塗りムラがあってもボケて見えるように作られているため、少しくらいミスをしてもわかりにくくなっています。

さらに部分的にしか塗らないので、薬剤も余ることが多いので、失敗したと感じたら上から塗り足すのも可能です。

さらに洗い流さなくていいタイプなら、失敗しても上から塗っても違和感がないため、失敗が少なくなります。

部分染めは不器用な人と相性がいい白髪染めと言えますね。

髪を浮かせると白髪が見えてギャップで目立つ

しかし、部分染めにも気をつけなくてはならないポイントがあり、“使い分け”が必要になります。

部分染めは、白髪が気になる部分しか染めないので、当たり前のことですが、塗っていない部分は白髪のままです。

ということは、風などで髪がフワッと持ち上げられたら、白髪が見えてしまう可能性があります。

表面がきれいに染まっているからこそ、白い部分がいつも以上に目立ってしまうので、部分染めをしていることがバレてしまうなんてことになりかねません。

全体に塗る白髪染めより簡単!部分染めのやり方とおすすめを紹介!

白髪の部分染めは、多くのメーカーからたくさんの商品が発売されていますが…

自分にマッチする商品を見つけ出すと、さらにその手軽さが増します。

そして、

部分染めと全体染めをうまく使い分けることことで、白髪の悩みを解消できるようになります。

白髪の悩みを解消するために、まずは各々の特徴と正しい使い方を知ることから始めましょう。

クリームタイプ:薬を混ぜて気になる部分にぬったら放置!

クリームタイプの白髪染めは、街なかのスーパーやドラッグストアで陳列されているものです。

とにかくしっかりと白髪を染めたいときは、このクリームタイプが適しています。

そして部分染めと併用して白髪を少なくしたい人にも、このタイプが間違いなく適しています。

次に使用方法ですが、各商品により異なりますので、説明書に従って使用ください。

うまく染めるポイントは、『お風呂場で白髪染めをする』です。

なぜなら浴室は湿気が多いため白髪が染まりやすなります。そして、そのまま髪を洗い流せるので、とても手軽るに染めることができるのです。

もうひとつ。生え際や分け目以外の気になる部分を染める場合も、指定された時間だけ放置しましょう。

時間をしっかり守らないと、頭皮が荒れる原因になるため、説明書を指示に従うことは、部分染めでも重要です。

ヘアマニキュア:薬剤を気になる部分だけ塗るのは一緒!頭皮にはつけない!

頭皮に負担がかかるデメリットがあるクリームタイプが嫌な方は、ヘアマニキュアを使ってみましょう。

ヘアマニキュアは、表面に薬剤をつけて白髪を染めるもので、頭皮に薬剤が付きづらいのが特徴です。

ポイントは…

クシに薬剤をつけて髪をとかしていくように染めること。

ヘアマニキュアは本来染めるのは面倒なのですが、表面だけ染める部分染めの場合は、そのデメリットがなくなります。

頭皮が荒れるを避けたい方は、ヘアマニキュアを使うのもひとつの候補として加えてもよさそうですね。

なお、ヘアマニキュア使用時の注意点は、気になる部分に塗って指定の時間放置したら、先ほどと同じようにしっかり髪を洗い流すことです。

ヘアカラースティック:塗ったら流さなくていい!すごく簡単で1番おすすめ!

クリームタイプとヘアマニキュアは髪をしっかり洗い流さないと頭皮がかぶれてしまいますが、このヘアカラースティックの部分染めは、つけたらそのまま外出しても問題ありません。

使用されている成分は、自然なものがたくさん入っており、頭皮にもやさしくて気軽に使えるのが特徴です。

ちなみに使い方としてもハケを使って白髪に塗るだけで、すぐに髪の色がかわるため、放置する時間も必要ありません。染めるというより色を塗るという感覚に近いイメージです。

ただ、髪を洗ってしまえば色が抜けるというデメリットもあります。

部分染めは気軽さが売りですから、ヘアカラースティックはその利点をうまく活かしていているので、不器用な人でもすぐに白髪染めができるアイテムと言えます。

状況に応じて使い分ける!部分染めをちょうどいい商品を紹介!

それぞれの特徴を紹介しましたが、実はこれらタイプの中でも、商品によっては使いにくいものがあります。

もともと部分染めは簡単に白髪染めができるのがメリットです。

そこで“使いやすさ”に焦点をあて、おすすめの商品を紹介していきたいと思います。

しっかり部分染めをしたいのなら『ブローネ根元カラー』

まずご紹介するのが、『ブローネ根元カラー』です。

本来クリームタイプはハケを使って塗るのですが、それが面倒ならヘアマニキュアのほうがいいでしょう。しかしクシに薬剤をつけるのが難しく、それがデメリットとなります。

しかしこの商品はボタンを押せばクシに薬剤が出てくるので、ササっと白髪の気になるところに塗れてしまい、しかもマニキュアなので頭皮を痛めにくいのです。

部分染めとしてはちょうど商品と言えますので、白髪染めの期間を延ばすのにピッタリです。

ただし、もちろんヘアマニキュアは洗えば徐々に色が抜けてしまうので、あくまで繋ぎとして使うのが無難ですよ。

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時間がないのに白髪が気になるなら『簡単ひと塗り白髪カバー』

次にご紹介するのが、『簡単ひと塗り白髪カバー』です。

本来このタイプの白髪染めは、スティック状になっており、本当にピンポイントで塗らないと染められません。

しかしこの白髪染めはクシ状になっているので、ササっと染められるようになっています。

しかも頭皮についても染まらない成分でできていて、塗り間違えを少なくできます。

蓋がついていて、持ち運びがしやすいので、外出先でササっと白髪染めもできてしまうのも魅力的ですね。

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『簡単ひと塗り白髪カバー』:商品説明動画

部分染めのメリットはとにかく手軽さ!面倒な白髪染めは避けて簡単な種類を!

白髪の悩みは、黒髪から見える白い部分が目立ってしまうこと。

そして白髪染めは、手間がかかること、頭皮などへのダメージがデメリットです。

しかし部分染めは、全体に塗る必要がなく気軽に白髪染めができるので、白髪染めの手間を極力省くことができます。

ただし、手軽さがある半面、持続性が落ちる欠点があります。

そこでおすすめなのが、部分染めと全体染めを併用して、両方の利点をうまく取り入れることです。

これが白髪とうまくつきあうコツです。ぜひバランスよく併用してみてください。

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